GREGORY40周年記念モデルへのこだわり ~「シルバータグ」モデル編~
@ GREGORY
2017.08.03

GREGORY40周年記念モデルへのこだわり ~「シルバータグ」モデル編~

前回の80年代に使用されていた通称「茶タグ」モデル編に続きまして、今回は「シルバータグ」モデル編です。
こちらの製品ロゴは最も使用期間が長く、グレゴリーといえばこのロゴが思い浮かぶ方が多いでしょう。

「シルバータグ」モデル
長きにわたり使用されていたこちらのロゴ、基本的には同じロゴデザインですが、実はラベルデザインは前後期に分かれております。前期はGREGORYの文字の跡が「TM」マーク、後期は「R」マークになっていたのはご存知でしょうか。


今回のコレクションでは人気のプリントの一つである「チョコチップカモ」を復活させました。実はこのプリント柄「紫タグ」時代に発売され、シルバータグ時代までに数回発売されています。
今回はシルバータグ時代のチョコチップカモのオリジナル版を基に、プリント柄/カラーを再現しました。
本体のチョコチップカモプリントは生地に500Dのコーデュラナイロンを使用しています。




デイパック、デイアンドハーフパック
「シルバータグ」当時のシルエット、機能を再現。この時代ともなると現行モデルとほぼ同じ仕様になっていますが、細かい部分でディテールが違っています。


「青文字」タグの後期より使用され始めた流線型のロゴ入りバックルを当時の仕様同様に再現。


シルバーのジッパータブ、ブラックのフィギュアエイト(シングルポケット装着用パーツ)。シルバータグの中期より、フィギュアエイトはロゴ入り、シルバーへと変化していきました。




シングルポケット






今季アップデートされた「シングルポケット」もアニバーサリーモデルは当時のディテールを再現。フィギュアエイトでフロントに装着できるだけではなく、背面にストラップを通すスロットを設けた「スティフナー」を装着させたことで、パックのサイドコンプレッションベルトなど利用して取付けるなどが可能でした。
基本的な仕様は同一なのでアニバーサリーモデルだけではなく、現行モデルにも装着可能です。

背面のパネルは装着方法を増やすだけではなく、ジッパーの開閉を容易にするという目的がありました。


2回にわたり一部を紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。ここでは伝えきれない魅力的な製品コレクションです。発売されましたらぜひお手に取ってご確認いただければと思っております。

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                            (プロダクトマネージャー中島)