さらに使いやすくなった新しい「スケッチ」がデビュー
THE GEAR
2018.10.24

さらに使いやすくなった新しい「スケッチ」がデビュー

2013FWに登場し、そのルックスと豊富な機能で瞬く間に人気者の仲間入りをした「アスペクトリシーズ」デビュー時から既に完成されていたこれらのシリーズは、実に5年間にわたり大きなアップデートを経験しませんでした。

しかし、私たちはさらにより良い製品を提供したいという思いから、今季(2018FW)に大きなアップデートに踏み切りました。

アスペクトリシーズ」の中でも特に人気のバックパックタイプの製品「スケッチ18」、「スケッチ22」、「スケッチ25」を用いてアップデートされた点や製品特徴をご説明します。


■ボディーファブリック

本体生地を生地感に特徴のある「320D メランジドビー・ナイロン」と「330D コーデュラ・ナイロン」コンビネーションへ変更し、ご好評いただいているデザインはそのままに大きく印象が変わりました。マットな質感と高級感を加えることでより都会的なルックスへ。



機能面はどうでしょうか。各製品のディテールをご紹介します。




■サイドジッパーポケット(スケッチ18、22、25共通)
製品を正面から見て右側にサイドジッパーポケットを装備。スマートフォンや貴重品の収納に便利です。



ポケット内にはキークリップ付きで安心。





■リムーバブル・ウェストベルト(スケッチ22、25のみ)

自転車に乗る際など、パックを安定させる為のウェストベルトですが普段使いでは使用しないという方が多いのではないでしょうか。だらしなくぶら下がるよりは取ってしまったほうがすっきりします。
一見取り外せないように見えますが、「C字」のパーツで本体に取り付けてあり、簡単に取り外し可能です
*別売でのご用意はありませんので、取り外した後、紛失などなさらないようにお願いします。





■サイドボトルポケット(スケッチ18、22、25)
製品を正面から見て左側はサイドボトルポケットです。

 



スケッチ18とスケッチ22は共通の仕様。ボトルを入れた後、上部のフラップカバーを被せる事で、ボトルを完全に収納できます。



下の画像はボトルを収納した状態ですが、誰もボトルが入っているとは気付かないでしょう。
もちろんクイックアクセス・ポケットとしても使用可能です。

 

スケッチ25は両サイドにシンプルなボトルポケットを装備。深さが十分なのでボトル以外の収納も。

製品固有の特長/機能も見てみましょう。

 

 

スケッチ18

メインコンパートメント大きく取った1気室構造です。機能を最低限に抑えたこの製品はシンプルで直感的に使用できます。






スケッチ22

メインコンパートメントに加えPC/タブレット専用コンパートメントを装備したデラックスモデル。
メインコンパートメントにはメッシュジッパーポケットとオープンポケット。



PC/タブレット専用コンパートメントはPC/タブレットの収納はもちろん雑誌や書類なども。





スケッチ25

最大の特徴はロールトップのメインアクセス。大開口で大きな物も出し入れが楽です。



本体正面にオーガナイザー付きのジッパーポケットがあり、出し入れの頻度が高いものや貴重品の収納に良いでしょう。



PC/タブレット専用コンパートメントを装備していますが、クイックアクセスコンパートメントとしての使用でも。



各製品のディテール一覧はこちら

 

ディテール スケッチ18 スケッチ22 スケッチ25
メインアクセス ジッパー ジッパー ロールトップ
サイドジッパーポケット あり あり あり
フロントジッパーポケット なし なし あり
アクセサリーポケット なし あり(内部) あり(トップ)
サイドボトルポケット あり あり あり(両サイド)
リムーバブルウェストベルト なし あり あり
PC/タブレットコンパートメント なし あり あり



新しくなったスケッチ。皆さんのお気に入りが見つかれば幸いです。

プロダクトマネージャー 中島