新作「HICKORY STRIPE&HERRINGBONE」が登場
THE GEAR
2019.03.18

新作「HICKORY STRIPE&HERRINGBONE」が登場

新製品「ヒッコリーストライプ」と「ヘリンボーン」はどちらも60~70年代頃の「働く人のウェア」から着想を得て開発された2019年限定生産のコレクションです。

ヒッコリーストライプ」はカバーオールやオーバーオールなどによく使用されていたワークウェアを代表する生地です。

諸説ありますが、汚れが目立たないような柄を試作している中で生まれた柄だとも言われています。加えて、使用する染料が約半分で済むというコスト的なメリットもありました。今回グレゴリーでは柄はヒッコリーストライプながらバッグでの品質基準を満たすため「ナイロン30%、コットン40%、 ポリエステル30%」の混紡素材を使用しました。

金属パーツはゴールドに。ビンテージのカバーオールを彷彿とさせるゴールドボタン、リベットのディテールをバッグに落とし込みました。


ロゴラベルはシンセティックペーパーにプリントを施した特別仕様。こちらはウェアについているブランドラベルをイメージしています。


最後に内装です。見た目も爽やかなホワイトのコットンライニングです。こちらももちろんワークウェアのライニングから着想を得ています。

ホワイトとネイビーが鮮やかに映える「ヒッコリーストライプ」は全22モデルでの展開になります。

ヒッコリーストライプ一覧はこちら

へリンボーン」は見てのとおりミリタリーウェアがコンセプトです。

本体生地に「ナイロン70%、ポリエステル30%」混紡ヘリンボーンツイルを用いました。

ジッパープルとウェビングベルトには、本体生地にマッチするコットン調のアクリル素材を使用。ヒッコリーストライプ同様、ゴールドのハードウェアはアクセントとして映えます。


コットンツイルのロゴラベルも今までになかったディテールです。


本体生地とともに大きな特徴がライニング。ミリタリージャケットのライニングジャケットをモチーフしたキルティング仕様です。中綿入りで多少ですが荷物の保護にもなります。

ヘリンボーン」も全22モデルでの展開になります。

ヘリンボーン一覧はこちら

素材使いとディテールを変え、大きく変化したグレゴリーの定番モデルたちはいかがでしょうか?

プロダクトマネージャー 中島