GREGORY FOR ME VOL.02 スタイリスト荒木大輔さん
@ GREGORY
2014.08.26

GREGORY FOR ME VOL.02 スタイリスト荒木大輔さん

アウトドアなどでのアクティブシーンで多くのユーザーのニーズに答えるGREGORYのバッグ。その一方、街ではファッションアイテムとしてコーディネートに取り入れられることも今ではすっかり定番となっており、鋭い審美眼を持つクリエイターの方々にも愛されています。

このコーナーでは、そんなGREGORYユーザーである様々な分野で活躍されるクリエイターをお招きして「GREGORY for Me (私にとってのグレゴリー)」を自由に語って頂きたいと思います。



第二回目のゲストは、スタイリストとしてファッション誌をはじめ、広告やタレント、俳優など幅広い分野のスタイリングを手掛ける荒木大輔さん。プライベートでは良い波があれば国内だけではなく海外にもサーフトリップに出かけてしまうほどアクティブな荒木さんにとってGREGORYとの初めての出会いはいつ頃だったのでしょう?

「当時は渋カジからの流れや、雑誌「BOON」や「ASAYAN」の影響で、周りにはビルケン(シュトック)のサンダルにソックスを合わせて、GREGORYのバッグ背負うみたいな格好の人が多かったんです。このGREGORYのDAY PACKって使い込んでボロくなると、アジが出てきてバッグのフォルムがタレてくるんですよね。そこがカッコ良い。あの感じの雰囲気にはすごく憧れましたね。」

ちなみに今荒木さんが手に持っているモデルは、アウトドアの機能性とコミュータースタイルが融合したASPECTシリーズのCOMPASS 40。ダッフルバッグの機能性とバックパックの運搬機能の兼ね備え、幅広い用途で活躍するASPECTシリーズの14SSに登場した新モデルです。このCOMPASS 40を見て感じた事は?





「背面に設置されたコの字型のメインコンパートメントの開け方が特徴的で使いやすそうですね。またこのナイロンの素材感のコンビネーションや、色合いも素敵です。メインからモノの出し入れが簡単に出来るから、このバッグを持って海外ロケとかサーフィンに持って行きたくなる。これ持ってどこに行こうかなっていう、旅先での使い方が想像出来ますね。パソコンも入るし、なんて言ったってアウトドアバッグ専門ブランドのGREGORYだからこそ、バッグに使用する素材やブランド自体が持つ背景に信頼感や安心感を持てるので、不思議とそんな想像が沸いてきます。見た目も大切だけど、実際見た目を重要視しすぎて使い勝手が悪く感じるバッグって、だんだん手が遠のいていって使わなくなるんですよね。」

アウトドア専門のバッグブランドだからこそ併せ持っている利便性であったり、背負い心地の良さが、旅先や仕事でのロケだったり様々なシーンでの使い方をイメージ出来るわけですね。では最後に、ファッションにおいて“マリン”など様々なジャンルがありますが、スタイリスト目線で見ると、なぜ“アウトドア”は他のジャンルに比べてファッションとして取り入れ易いと思いますか??

「アウトドアって他のジャンルと違い、自分たちが取り入れ易いと思う要素がたくさんある身近なジャンルのような気がします。またアウトドアブランドのアイテムは、特有の色使いや素材使いがあるので、コーディネートを考えた時に変化をつけ易いと思うんです。実際に自分たちが着用する洋服って、コットンやウールなどの天然素材が多いので、そこにこのGREGORYのバッグが持っているハイテク感みたいなモノが合わさると見え方も変わって良いんじゃないかなと。今の時代はそういうハイブリット感が魅力なんですよね。」



プロフィール:
荒木 大輔(スタイリスト)
スタイリスト熊谷隆志氏に師事した後2001年に独立。ファッション誌の他、ミュージシャンや俳優のスタイリングを手掛ける。
取材 / 執筆 / 写真:muroffice