Gregory

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「準備は楽しい、片付けは面倒」を解決。ギアオーグをサーフトリップで使ってみた
BALTORO / DEVA

2025年からスタートした「ギアオーグ」は、アウトドアギアを効率的に管理・収納できるアイテムコレクションです。
まだご存じない方も多いと思いますので、今回は、実際にギアオーグを使用している経験をもとに、その便利さをご紹介します。今回は、サーフトリップで使用してみました。

■ギアポッド
「ギアポッド」は、メッシュのトップパネルを備えたキューブ型の収納ケースで、5Lと10Lの2サイズを展開しています。
アウトドアギアやアイテムをまとめて収納している方も多いと思いますが、ギアポッドを使ってカテゴリーごとに分けておくと、準備がとても簡単になります。
例えば、ハイキングアイテム、調理器具、キャンプアイテムなど、用途ごとに収納しておけば、アクティビティーに合わせて必要なポッドを選んで持っていくだけ。
しかも、メッシュのトップパネルから中身を確認できるので、ポッドを開けなくても何が入っているのかが一目で分かります。出発前に「あれはどこに入れたっけ?」と探す時間も減り、フィールドに到着してからも必要なアイテムにすぐアクセスできます。さらに、帰宅後もカテゴリーごとに収納した状態のまま戻せるので、後片付けの手間も軽減してくれます。

【画像:バーナー類、ボトルやケトル、キーボックスなど、カテゴリーごとに分けて使用】

BALTORO / DEVA

■ギアバスケットとの組み合わせ
このギアポッドは、別売りの「ギアバスケット」にシンデレラフィット。ぴったりと収まるサイズになっています。
ギアバスケットは、ギアポッドをまとめてフィールドへ持ち出すときはもちろん、自宅でギアを保管しておく際にも便利です。また、使用しないときは折りたたむことができるので、収納スペースを取りません。

【画像:ギアポッド5を4つ、ギアポッド10を1つ収納。ギアバスケットのちょうど半分がポッドで埋まります。】

BALTORO / DEVA

■キャンプボックス
「キャンプボックス」と「ギアボックスS」はハードケースタイプの収納ボックスです。どちらもIP65の防塵・防水仕様で、ギアポッドやギアバスケットと同様に、クリアビューリッドで中身を確認しやすい仕様になっています。一目で内容物が分かるので、いちいち蓋を開けて中身を確認する必要がありません。
今回は、防塵・防水性能を活かして、濡れることを前提としたアイテムを収納してみました。車内で水がこぼれてしまうような場面でも安心感があります。

【画像:濡れることを前提としたアイテムを収納】

BALTORO / DEVA

また、ダブルヒンジ機能を採用しているため、蓋は両サイドから開閉することができます。
この機能のメリットは、限られたスペースでも蓋を開けやすいこと。ボックスの片側が壁やほかの荷物に接していても、反対側から蓋を開けることができます。実際に今回のサーフトリップでも、車内で両脇や前後を壁やほかのアイテムに囲まれた状態でも、ダブルヒンジのおかげでスムーズに開閉することができました。

【画像:周囲を壁や他のアイテムに囲まれた状態でも開閉できている様子】

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さらに、ヒンジが蓋を保持してくれるため、蓋を完全に取り外す必要がありません。
もちろん蓋を取り外して使用することもできますが、取り付けたままでも開いた状態を保持できるので、狭い場所での使い勝手も良好です。

【画像:蓋を取り外さず、開いた状態を保持している様子】

BALTORO / DEVA

■ギアボックスS
「ギアボックスS」は、縦・横のサイズがキャンプボックスと同じで、高さが約半分になっています。
お互いの底面と蓋の凹凸がフィットする設計になっているため、スタッキングして使用することができます。

【画像:キャンプボックスにギアボックスSをスタッキングした状態】

BALTORO / DEVA

高さのある「キャンプボックス」は、ワインボトルやキッチンペーパー、ランタンなど、キャンプで使用する背の高いアイテムの収納に便利です。一方、「ギアボックスS」は、細かなギア類をまとめて収納するのにちょうどいいサイズ感。
このほかにも「ギアボックス45」をラインナップしているので、収納するアイテムや使い方、自宅のギア置き場、車の荷室サイズなど、それぞれの用途や環境に合わせて選ぶことができます。

■準備も片付けも、もっとスマートに
ギアオーグがあれば、出発前の準備がスムーズになるだけではありません。
フィールドに到着してすぐに必要なアイテムへアクセスでき、アクティビティーをスムーズにスタートすることができます。そして、帰宅してからの面倒な後片付けも、ぐっと楽になります。
フィールドへ出かける前の準備は、ギアを選んだりパッキングしたりする時間も含めて、意外と楽しいものです。
でも、楽しい時間が終わった後の片付けは、少し面倒に感じることもあります。
そんな「準備は楽しいけど、片付けはちょっと面倒」というアウトドア好きの方にこそ、ギアオーグを使っていただきたいと思います。アウトドアギアを「使う」だけでなく、「管理する」「持ち運ぶ」「片付ける」までをスマートにしてくれるギアオーグ。
ぜひ、皆さんのアウトドアライフに取り入れてみてください。

ブランドディレクター 中島

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