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INTERVIEW #07
ヘアスタイリスト 並木一樹

GREGORY & more グレゴリーとともに、もっと自分らしく。 GREGORY & more グレゴリーとともに、もっと自分らしく。

ヘアスタイリスト 並木一樹

デイパック
ずっと変わらないからこそ、
大人になっても使いたい
多くの人が憧れる街として知られ、ファッションや飲食などの最新カルチャーが発信される注目のエリア・中目黒。特に桜並木が名物の目黒川沿いは、アパレルショップ、カフェなどが建ち並び、感度の高い人たちで日々賑わっています。
そんなトレンドスポットから少し逸れた、穏やかな街並みのなかにある人気ヘアサロン「CASI(カシ)」。そこでオーナースタイリストを務める並木一樹さんは、ファッション系インフルエンサーとしても知られ、YouTubeやInstagramでも7万人近いフォロワーを持つトレンド発信者の1人。オフには、キャンプや屋外フェスといったアウトドアを楽しむことが大好きだという彼のお気に入りは、グレゴリーの名作バックパック「デイパック」です。

午前6:30に起き、サウナを3セット。十分に整ったら、カフェでアイスコーヒー片手にゆったりと過ごし、10:30にはサロンのオープン作業を行う。それが並木さんの毎日のルーティン。

「来るたびに新しい何かが見つかる、美術館のようなサロンを目指して、原宿の人気店から2021年に独立しました。サロンは自宅から徒歩30分ほどの距離なので、通勤は自転車だったり電車だったり。バッグは気分によって使い分けていますが、自転車の時はやっぱり背負えるデイパックが絶対。ハサミなどの仕事道具はサロンに置いてあることがほとんどなので、デイパックに入れて持ち歩くのは、スマホや財布といった必需品と読みかけの本、あとはサウナセットくらいですね」

デイパックは、独特のティアドロップ型フォルムはそのままに、時代にマッチするようアップデートしながら、45年以上に渡って愛され続けているロングセラーバックパック。デイリーからアウトドアまで、幅広いシーンで使える設計は、並木さんの生活にとてもマッチしています。

「やっぱり、グレゴリーといえばデイパックですよね。僕の世代だと、ストリートで使う人たちも多くて、以前はオールブラックのモデルを使っていたんです。大人になったいまでも、機能性や背負いやすさ、そしてこの無骨な雰囲気なども、やっぱり魅力的だなって思える。ファッション的な視点で見ても、最近は‘90年代のラフなテイストがトレンドになってきているので、デザインもちょうど今っぽいなと思います。僕はシンプルなカラーリングが好きなんですが、今日みたいなワントーン系コーデだと、アクセントになる柄モノのデイパックを合わせてもおしゃれですよね」

昔からデイパックを愛用しているという並木さんがいま一番気に入っているのは、アウトドアシーンにも似合う新作カラーのログキャビンカーキ。カラーはもちろん、ストレスの少ない適度なクッション性が特徴のライフスパンEVAの分厚いショルダーハーネスなども、ルックスにこだわる並木さんのツボなのだそう。

そして、個性を演出してくれるミリタリーレオパードなど、そのときの好みや気分で選べる豊富なカラバリがあるところも、並木さんがデイパックをずっと気に入っている理由の1つだと言います。

メインコンパートメントには、
小物収納用のメッシュポケットを装備
背面には、本や雑誌なども入れやすい
クッション入りのPC収納スペース
別売りのアクセサリーをジョイントできる、
8リングアタッチメント
アイコンのレザージッパープルは、
グローブ着用時でも開閉スムーズ
気持ち良くフィットする、
絶妙なカーブと厚みのショルダーハーネス

「僕は子どもの頃からモノ作りが大好きで、将来は漠然と、何かを作る仕事に就きたいと思っていました。それが、高校生の時にヘアスタイル雑誌のモデルにスカウトされてから、美容師さんと触れ合う機会が増えたこともあって、“髪型を作る”仕事も素敵だと考えるようになったんです」

ヘアモデルをしたことがきっかけで、美容師への道に進んだという並木さんですが、現在は大好きなファッションやインテリアなど、自身のライフスタイルを発信するYouTuberとしても活躍するように。そんな彼が考える、次の目標とは?

「まずは自分の店を拡大したいです。いまはYouTubeを観て関心や興味を持ってもらえることがとても嬉しいですし、なかにはCASIまで来てくれる方までいるので、それが励みにもなっています。そうやって僕もお店も成長していって、色々な方に憧れてもらえるような人間になれたらいいなって。あとは先日、大型二輪免許を取得してトライアンフのボンネビルT-120を購入したので、デイパックと一緒に大人の男のバイクライフを楽しみたいと思っています」

アウトドアのほかに、ツーリングという新たな趣味が加わった並木さんですが、今日もきっと背中には、グレゴリーのデイパックが背負われているはずです。-120を購入したので、デイパックと一緒に大人の男のバイクライフを楽しみたいと思っています」

PROFILEKazuki Namiki

並木一樹CASIオーナー・ヘアスタイリスト

1986年生まれ、東京都出身。日本美容専門学校在学中にカットモデルや読者モデルとして活動し、卒業後は原宿の有名サロン「BRIDGE(ブリッジ)」に入店。2021年に「CASI」をオープンさせた。登録者約7万人のYouTubeチャンネル「NAMIKAZU」やInstagramでは、SNSを中心に洗練されたライフスタイルを配信している。
instagramcasi_namiki

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