Dream Ayaはグレゴリーと今を歩く 現在は、あらゆるシーンで幅広いスタンスの女性たちが輝きを放っていますが、自分らしさを忘れずに、写真家として、ママとして活躍を続けているのがDream Ayaさんです。
彼女はこれまで、女性ダンス&ボーカルグループ「E-girls」のメンバーとして華やかな舞台に立ち、パフォーマンスを披露してきましたが、そんな中でカメラに出会い、グループ卒業後は日増しに高まる写真への想いからフォトグラファーへと転身。その間、結婚、出産も経験し、今では育児もライフスタイルの一部になりました。
ある時にはカメラやレンズを、ある時には愛娘の着替えやオムツを、グレゴリーの「リラックスデイ」にしまいこみ、今日も彼女はアクティブに、ポジティブに前を向き歩き続けています。
「出産を予定していた週はずっと雨予報だったんですけど、彼女が産まれる日だけ晴れたんです(笑)」
生憎の雨予報だった撮影当日。愛娘、天(テン)ちゃんを連れて公園に訪れたDream Ayaさん。天候が心配された撮影も、最後まで雨に降られることがなかったのは、まさにリアル“天気の子”と言えそうな天ちゃんのおかげ。Dream Ayaさんは、こうして2人で公園へ出かけて、リラックスした時間を過ごすことも多いそう。
「やっぱり娘との時間は特別ですよね。ただ、もう歩き始めているので目が離せませんし、予想外の動きをしたり、グズったりと、大変な時はもちろんあります。なので、片手で抱っこしながらもう片方の手でバッグから何かを取り出すことも多くて。それに、着替えやオムツ、飲み物、おやつ、iPad、日傘……とにかく荷物が多くなるんです。娘がわがままを言ったりするときに、パッとモノを出し入れできる方がいいので、シンプルかつ便利なリュックは頼もしいですよね」
リラックスデイは、必要な時にサッと飲み物を取り出せて、キッズ用の靴や帽子まで収納可能な深めのサイドポケットを装備。お菓子やiPadなどの必需品も、大小ポケットのおかげでバランスよくしまえます。また、大きめのレザージッパープルが握りやすいため、片手で操作しやすいのも特長で、子育て中のDream Ayaさんには、とても使い勝手がいいのだそうです。
「ファンの方からいただいた簡易デジカメがきっかけで、写真を撮るようになりました」
写真との出会いをそう語ってくれたDream Ayaさんは、気ままに街を歩き、その場で出会った景色にシャッターを切るのも日課です。
「最初は趣味の延長でしたけど、グループ在籍時に私が撮影した写真が公式グッズになったり、写真集にもなったりして。そこから一層興味が強くなりました。私は30歳で音楽を引退しましたけど、写真は変わらずに継続して、専門店でバイトをしながら独学で勉強もするようになったんです」
そうして写真家としての道を歩み始めた彼女。それからはいつでもカメラが必需品となり、この日もリラックスデイを背負って街へと繰り出します。
「風景だったり、ポートレートだったり、その時々で自分が感じた瞬間にシャッターを切る。条件反射的に動けるという点では、両手が空くリュックがやっぱりありがたいですね。カメラがデジタルになっても、レンズなどは持ち歩きたいですし、撮影のときの相棒みないな存在になっています」
最後に、Dream Ayaさんはリラックスデイの魅力をもうひとつ挙げてくれました。
「私はバッグを選ぶとき、頭の中で私服と照らし合わせるんですが、娘との時間では動きやすさを重視しますし、街に出かける際には、冬だと一着でキマってくれるジャケットが多くなります。だから、できることならバッグは、どちらのスタイルにもハマるカタチや色が理想なんです」
シンプルかつオーソドックスなデザインのリラックスデイ。グレゴリーのデイパックよりもショルダーハーネスが薄く、長さも短めに設計されているため、スッキリ見えるのも女性にとっては嬉しいポイント。Dream Aya さんのように、子育てと仕事の両方を行き来する女性にとって、使い勝手のいいバッグです。
「実際に、お仕事をしながら子育てをするのは大変ですが、今はひとつのことにこだわらず、色々なことに挑戦してみたい。それでも、今までと変わらない自分らしいライフスタイルを楽しんでいきたいです!」
そんな目標を語ってくれた彼女の背中を、今日もリラックスデイがそっと後押ししてくれています。
PROFILEDream Aya

Dream Ayaフォトグラファー
大阪府生まれ。2011年よりE-girlsのメンバーとして始動し、初代リーダーとしてグループを牽引。卒業後、2020年に写真家として独立。ブランドのイメージヴィジュアルやアーティストのジャケット写真などを手掛ける。ほか、企業やメーカーとの協業に加え、ブランド「asebi」を立ち上げるなど幅広く活躍中。
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