フィールドレポート「クアドロハードケース」
@ GREGORY
2018.04.19

フィールドレポート「クアドロハードケース」

この春発売となった「クアドロハードケース」

もちろん製品開発時に幾度となくテストしていますが、今回は販売用に入荷した本生産品をテストしてきました。

 

4月頭のある日、春休みを利用してクアドロハードケースとともに九州は宮崎までサーフトリップに出発。

 

始発電車に乗って羽田空港へ向かいます。

4輪仕様ということで、公共交通機関での移動の際、小回りが利くので機動力は抜群です。

 

道中、リムジンバスや飛行機でクアドロハードケースをチェックイン。中身を守ってくれるハードケースは安心感が高いですね。



 

宮崎に着いたら早速レンタカーをピックアップしてサーフポイントに。

 


複数ポイントを回って一番いいところで入水します。

 


ウェットスーツは独自の機能である「アクティブシールド・コンパートメント」に収納。アウトドアギア中心に汚れ物、濡れ物の収納の強い味方です。



3泊のトリップを終え、生乾きのウェットスーツをアクティブシールド・コンパートメントに収納し帰宅しましたが他の中身を汚すようなことはありませんでした。

 

今回の旅で感じたこの製品の大きなメリットは以下の3点です。(個人の主観が入っていますが・・・)

1、4輪仕様での機動力の高さ。

人ごみや空港、狭い場所などで驚くほどストレスの無い移動が可能でした。

2、ハードケースの安心感。

一眼レフカメラ(もちろんおすすめしませんが)やサーフィン用ギアを入れて移動していしましたが中身は無傷。とにかく安心感が高く、こちらもストレスフリー。

3、アクティブシールド・コンパートメント

帰宅時生乾きのウェットスーツは通常ゴミ袋や大きなビニール袋に収納して持ち帰っていたのですが、今回はそのままアクティブシールド・コンパートメントに収納。手間要らずでした。

 

もちろんデメリットについても触れておきます。

1、自重が重い。

従来からローラーダッフルを好んで使用していますが、それらに比べ自重が重いです。30インチで自重が5キロオーバー。今回フライトは普通席で、預かり手荷物は20キロまで無料。自重が実に1/4に当たります。

2、悪路の走行性。

タイヤが小さい為か、ちょっとした悪路や段差は不得意です。

 

総合評価としては見た目の格好良さも含め、デメリットを補って余りある魅力のある製品と改めて感じることが出来ました。

プロダクトマネージャー 中島

 

 

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