グレゴリー史上一番大きいデイパック「マイティーデイ」が登場
THE GEAR
2019.04.01

グレゴリー史上一番大きいデイパック「マイティーデイ」が登場

創業当時から現在まで、長きに渡り愛され続けている「デイパック」に新しい仲間「マイティーデイ」が仲間入りしました。
開発コンセプトは「グレゴリー史上最も大きいデイパック」です。

デイパック」のデザインはそのままに、容量を26リットルから30リットルまで大きくした「マイティーデイ」は、ただの大容量バージョンのデイパックではありません。
バッグ自体を大きくしたことで「デイパック」では出来なかった様々な工夫、機能を追加することが出来たからです。

まずはバックパネルアクセスのPC専用スリーブ。

パック外側からワンアクションでアクセスできるPCスリーブは、日々のPCの出し入れや、空港の検査場でストレスフリーです。こちらは一般的な13インチのノート型PCに対応しています。(一部例外あり)

また小物の収納に便利なクイックアクセス可能な、ジッパーポケットをサイドに配しました。


バッグ本体に入れてしまうとばらついてしまう小物や、スマートフォン、カードケースなどの収納に便利です。

通常のデイパックでは電車などで背中からおろした際、「どこを持てばいいか」と感じる方が多いのではないでしょうか。「マイティーデイ」では、トップのアタッチメント用ウェビングベルトをしっかり握って持つことが出来るグラブハンドルにしました。


大容量で荷物が重くなりがちな「マイティーデイ」には必須の機能といえるでしょう。

このパックの一番の特徴といえるのが独立したボトムコンパートメントです。ジッパーでアクセスでき、ウェアやシューズなど本体側と分けて荷物を収納することが出来ます。


ボトムコンパートメントとして使用しない際は、本体側のボトム生地が下記の画像(左側)のようにパックの最下部まで届きますので本体側を目いっぱい使用することが出来ます。


デイパック」に採用されている内部のポケット類や使用しない際にウェストベルトはもちろん装備しています。


1泊程度の簡単な旅行や出張に行かれる方、運動部に所属している学生の方、仕事帰りにジムで汗を流してから帰宅する方、または単純に大きなバッグをファッションとして使いたい方など。

この大きくて頼れる新しいパック、「マイティーデイ」全6色での展開です。

                                                                                                   プロダクトマネージャー 中島