セキュリティー機能をプラスしたワレットをご紹介
THE GEAR
2021.04.13

セキュリティー機能をプラスしたワレットをご紹介

グレゴリーらしくクラシックなデザインに、現代のライフスタイルに合わせてセキュリティー機能をプラスしたワレット(財布)が仲間入りしました。

 

一つはFW20に登場した「トライフォールドワレット」、もう一つはSS21に追加された「スナップワレット」です。見た目では分かりませんが、どちらも「RFIDプロテクション(スキミング防止)」機能を備え、日常生活に大きな安心がプラスされています。

RFIDとは、スキャナー(電波)を用いてデータを非接触で読み書きする便利なシステムですが、一方で所有者が気付かぬうちに違法に情報が盗み取られてしまうという事も。

「RFIDプロテクション」で交通系ICカードや電子マネー、クレジットカードなどの情報が意図せず盗まれることを防ぐことが出来ます。



デラックスな収納性を誇るトライフォールドワレットは、内側に豊富なカード収納スリーブとメッシュポケット、ジッパー式の紙幣ポケットを備えます。




RFIDシグナルをブロックする素材が内側に使用されている為、本体内部のカードスリーブに収納したカードの情報は、外部から盗み取られることがありません。

一方で本体外側のカード用ポケットにはこの機能が搭載されていない為、交通系ICカードや電子マネー系のカードなど頻繁に使用するカードを入れておくのに便利です。(*注意)


カードを入れたら、落下防止のウェビングテープでカバーしてください。




背面側には上記のカードポケットに加えジッパー付きコインポケットを配置。




シンプルなスナップワレットでも同様に本体内側のカードスリーブに収納したカードの情報は、外部から守られます。



外側にはジッパー式のコインポケット。




トライフォールドワレットのように本体外側にカード用ポケットはありませんが、ご安心ください。紙幣を入れるスリーブ内に外部からカード情報をスキャンできるカードスリーブを備えていますので、交通系ICカードなどはこちらに収納してください。(*注意)


最後にこれらのワレットですが、どちらも衣服のポケットに入れる際は交通系ICカード用のカードポケットが体側に向くようにしてください。これでRFIDプロテクション機能の無いカードポケットに入れたカードの情報が盗まれるリスクを減らすことが出来ます。

*注意:スキャナーの性能やカードとの相性の問題、また内側のカードポケットが空の場合はこれらのポケットにカードを入れた状態でカード情報がスキャンされにくい場合がございます。

 

見た目は普通、機能は最新、あなたはどちらのワレットを選びますか?

RFIDプロテクション機能の無い、シンプルな「クラシックワレット」もご用意しています。

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プロダクトマネージャー 中島